Huh?
トラックバック野郎お題より。「やめられないクセ大公開」。
スタッフによる記事に載せられている症例には、「授業中、気づくといつもニキビをつぶしている」「通勤時に歩いた歩数を数えてしまう」「緊張すると爪をかんでしまう。近頃は足の爪まで……」といった、曰く「かわいらしい症例」から、
「粗大ごみを拾い続けて近所からゴミ屋敷呼ばわりされている」「嫌なことがあった日は女装して出かける」「どんなものでもニオイを嗅ぐ。臭いものほどやめられない」といったフェティッシュなものまでありました。
あー……。
「授業中、気づくといつもニキビをつぶして」ます。暴露する前に暴露されてら。
――で、ニキビの白い中身は消しカスに混ぜて密かにゴミ箱へ。ティッシュ使え。
にきびじゃなくても、痒ければ幼児並の無神経さで皮膚を引っかきます。そして、その掻き傷がまた痒くなる。そんなことを繰り返しているうちに爪の中が黒くなるので、更に爪をほじるくせが出来ました。
ここで余談。やたら皮膚を掻くクセはニキビに悩むお年頃になる前からありましたが、小学校低学年の頃、友達に襲い掛かり、爪で引っ掻いて怪我を負わせた記憶があります。すごくおこられたよ。あのとき変な病気に感染してたらゴメンと今更彼女に謝ってみる。こころのなかで。…いやむしろその前に、貴様はネコか幼年期の俺。
ところで、もうひとつ気になるのが「緊張すると爪をかんでしまう。近頃は足の爪まで……」という例。自分は手の爪も足の爪も噛みませんが、足の爪を噛むっていうのは、聞いたことも見たこともない。
どんなもんかイマジネーションを働かせてみました。↓

「常習性」「クセ」という2単語の違いがこういうことなのかもしれませんが、
クセというほどさりげなく出来る事じゃないんじゃないですか、コレ。
そもそも足って、靴下と靴の2重包装でくるまれていることが殆どで微生物の巣窟になっているもので、口に入れるのは衛生上良くないです。顔面の皮膚は弱いそうなので、特に水虫持ちの方はあまり足を顔に近づけない方が良いのでは。あきらめて手の爪を噛みなさい。
………
爪が真っ黒になるまで皮膚を掻いたり、アクネ菌の塊を消しカスに混入したりして遊んでる不衛生な人間の言うことではないことに気づいた。
けつろん : おわたりの くせ
よくわかんないけど とりあえず いちゃもん → ぼけつを ほる
うわーん
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2004/08/26 記事修正
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